ドイコ2007


by otokonokarakuchi

マウイ 10月12日

10月12日です。
マウイ3日目は、朝2時半起きして、ハレアカラ(約3000m)山頂を目指します。
めちゃくちゃ寒い山頂で日の出を拝んで感動して、下山するとヘトヘト。

この日はパイアで宿泊です。
いろいろ宿泊先でハニィがブツブツ言っていたのが爆発したのがここです。

まー楽しい旅ですねー。
もう 「ハネムーン」 ではなく 「旅」 ですね。



2時に目覚め・・・
というか前日昼寝していたせいなのか、暑かったせいなのか
日焼けで身体が火照っていたせいなのか全然寝れず。
寝れなかったのはハニィも同じみたいで、いまいちご機嫌がよろしくない(笑

まーでもハニィは運転するわけではないので、まーいいや。
横で寝てなさい。

ということで、朝早ーく2時半にラハイナを出発です。
お世話になったアウトリガーをチェックアウトして、レッツラゴー。
ラハイナ楽しかったなー。また来るねー。



ラハイナから空港のほうまで車を走らせて
ハレアカラのほうにまっすぐ伸びているハイウェイ37を走る。
緩やかに上る。ずーっと緩やかに上る。
気づくとあっというまに 1000m くらいのぼっています。
恐ろしい直線。

ラハイナから2時間くらい車を走らせると
ハレアカラ国立公園の入り口に到着。
レンジャーの人と同時刻に公園に入りました。

そして5時ごろ山頂に到着です。
この山のすごいところは、山頂までアスファルトがきっちり舗装されていること。
レンタカーの普通乗用車で本当に3000mまでいけちゃいます。

しっかし、めちゃくちゃ寒い・・・
あまりに寒いので外に出ずに、暖房入れて車で待機。
あれ何度くらいだったんだろ。氷点下いってたのかなー。

だんだん外も明るくなってきて
5時半ごろに外に出て展望台に行ってたんだけど
太陽なかなか出てきません。

ちょっとずつ明るくなってきて
今まで山の一部かと思っていたのが、全部雲だということがわかってきてびっくり。

ちょっとずつ明るくなるたびに出るかな、出るかな、と期待させて出てこない。

そして6時過ぎ、雲の切れ目から

パーッ!
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明るくなるとまた景色がいっぺんします。
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デジカメ写真じゃなくてインスタントの写真をデジタル化してるから画像がね。
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ハレアカラとてもでかい山でした。
遠くにハワイ島のマウナケアも見えました。
あっちは4000m級だからねー、すごいね。
またマウナケアも登ってみたいです。
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ということで下山です。
ハレアカラ、めちゃくちゃキレイでした。ありがとう!



下山は結構大変でした。

いかんせん眠い・・・!
ほとんど眠れず、2時に起きてそのまま山道をぶっ通しで運転して
そして氷点下みたいな世界で長い間いたため、もういつでも寝れる状態。

しかし、そんなん言ってもしょうがないです。
だって、山頂にいても寒くてつらいし。

照りつける太陽光線をサングラスでさえぎりながら
グネグネ山道を一気に降りていく。ブオーーン!
頑張りました。

途中、予定していた道からはずれて、マカワオの町に出た。
へーここがマカワオかぁ・・・ずいぶん可愛い?廃れた?町だなー
と思っているうちに、町おしまい。
めちゃくちゃ小さい町でした。ほんとあっという間。
通り過ぎただけだからよくわかんなかったけど、イメージはカントリーな感じです。

ちょっと想定外だったけど、マカワオまで出ちゃったので
そのまま宿泊先のパイアに向かうことにしました。
ということで、パイアです。
限界だったので1時間くらい駐車場で昼寝。
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この町もすっごい小さい。
お店の数が30もないくらいの町です。
車でもほんの2,3分で通り過ぎちゃうくらいの規模の町です。

このすっごい小さくてローカルな町に是非泊まりたい!
と思って、この町唯一の宿泊施設を予約してみたです。

それが Nalu Kai Lodge というロッジ。
何がすごいって、代理店のスタイルカンパニーも知らない宿泊先。
ネット上に案内もほとんどない、宿泊施設です。

まー小さい町だし、車で行けばすぐにわかるだろうなーと思って
車乗りながら安易な気持ちで探したところ全然わからない・・・
えっ?なんで見つからないの!?
というか本当にすぐ見つかるもんだと思って、地図も印刷してきてなかったのだ。

何回か往復してみたけど、それらしき施設は無い。
するとハニィのイライラ爆発 
「なんで地図も持たずに、住所もわからないでこんなとこ来るんじゃー!」
がびちょーん・・・

よしじゃー郵便局あったからそこで聞いてみよう!
ポストオフィスのいかついお兄ちゃんに聞いてみると
「うーん、聞いたことないなぁ」 とのこと。
え、なんでこんなに小さい町なのにわからんの?
「でも、Nalu というストリートはあるからそこに行ってみたら?」 とのことでした。
ガソリンスタンドの脇の小道ということで、行ってみるとこんな道。
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そしてありました Nalu Kai Lodge
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敷地に入ってみると、若いお兄ちゃんが外でPCで遊んでいる。
チェックインできるか聞いてみると、オーナーのマリアが朝のサーフィンに出かけてるから
部屋の準備ができているかわからんとのこと。
おーマリアかっこいい。朝サーフィン。

できるだけ早く部屋に入って、昼寝したいけど
パイアの町をぶらぶらすることにしよう。

テクテク歩いていると、ハニィが好きそうなお洋服屋さん。
お気に召したジーパンがあったみたいです。
チェリーがお尻に描かれたジーパンでサイズもぴったりみたい。
うん、可愛いね。ご購入。

お買い物もして町も一通り見ちゃったのでお腹すいてきた。
徹夜明けの、あのお腹すいた感じです。
そのへんにあったカフェで、サラダベーグルのブランチ。

ご飯食べて、本格的に眠くなってきたので早いけどロッジに戻ってみる。
するとマリアっていうイケイケのお姉ちゃんがいて
「ハロー、あんたたちの部屋はここー」 といって適当にチェックインしてくれました。

特に難しい手続きはありません。
ただ ハロー って行って入ればOK!

ベッドも大きくないし、トイレと部屋の境はシャワーカーテンみたいのだし。
そういえばオアフ島を出てからバスタブのある部屋には一度も泊まっていません。
ハニィは 「こんなのハネムーンじゃないやーい、こんなベッドじゃ寝れない
お風呂ないなんて、サバイバルじゃねーんだぞー!」
とかブーブー言ってる。 でも数分後にはガーガー寝てました。

疲れたね。おやすみー。



お昼過ぎに起き上がって
空港のあるカフルイまでドライブです。
目指すは TASAKAグリグリ、マウイ名物のアイスクリームです。
$1でパイナップルかストロベリー味のアイスを2スクープ入れてくれる。
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グリグリ食べたらハニィも大満足です。



ディナーはオックステールスープ。
薄汚いローカルが食べに来るようなお店です。
二人でひとつオックステールスープを頂いて
ちょっと・・・というかかなりしょっぱかったけど、まーお醤油系の味で落ち着いた。



ちょっと足りなかった分と明日の朝ごはんを兼ねて
クリスピークリームに酔って、小さいドーナツを購入。

もうヘロヘロなので、ロッジに戻ってバタンキューです。
おやすみなさーい。

明日はマウイの朝市にいきまーす。
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by otokonokarakuchi | 2007-10-17 05:59 | 二人