ドイコ2007


by otokonokarakuchi

がまぐち 珍裂屋

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宇治駅から、JR奈良線に乗り、東福寺で京阪に乗り換える。
目的地は三条京阪駅そばにある 珍裂屋(ちんぎれや) 明治35年創業の生地屋さん?
とても狭いお店なんだけど、古い生地がきれいに整頓されていて赴きがある。
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僕はここの がまぐち を3年前から愛用しています。
鶴亀の柄といって、鶴と亀が描かれた藍染の古生地でできたがまぐち
約120年前の生地だそうです。
結構使い込んで、はしっこが破れ始めたので
今回新調しようと再び訪れちゃいました。

がま口は 大中小 とあって、大きいものはカードも入れれるサイズ。
中もしっかり作ってあって、非常に丈夫です。 そして使いやすい!
生地によって値段が少し変わるんだけど

大が2500円から
中が1500円から
小が1000円から と結構リーズナブル。

お店に入ると、ご主人が引出しをを出してきてくれる
引出しには、ずらっときれいに並んだ がまぐち がまぐち がまぐち・・・
それをじっくり吟味、というかどれもこれもイケてて、全部ほしくなる。
なやみまくり、なんとも男らしくない悩みっぷりです。

おいてあるものは、江戸や明治の布が多いらしく
藍染はもちろんなんだけど、かなりカラフルなものも多く目にしました。
カラフルなものは外国の影響を相当受けているとのことで、結構可愛い柄が多かった。

散々悩んだ挙句、
お札とカードを入れる藍染の大きいがま口 と 小銭入れ用の小さいのをGET!
あとお土産にハニーに小さいがま口を購入しました。

購入するとご縁がありますようにと
中に5円を入れてくれる素敵な心遣いが嬉しいですね。
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by otokonokarakuchi | 2005-12-30 16:45 | 好きなモノ