ドイコ2007


by otokonokarakuchi

グランドキャニオン

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ベネチアンでゴンドラに乗り、ラスベガスに別れを告げた後グランドキャニオンへ向かう!
またまた5時間ドライブ。。。果たして夕焼けまでに間に合うのか?

15番沿いのカリフォルニア、ネバダの砂漠とはまた景色が変わって
アリゾナの砂漠はもっと岩山がゴロゴロした感じで始まる
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写真のフーバーダムを超えて1時間くらいはずっとそいういう景色なんだけど
その後は地平線が見えるくらいの岩がゴロゴロした、でも緑のある平らな地帯が続く
もう1時間くらい130キロで走っても真っ直ぐな道。。。
ハニーはそんな道で左ハンドル車、アメリカ車道デビューしました。
本人も結構恐かっただろうけど、いやー面白かった。

運転手を親父 → ハニー → 俺 → 弟 と変わっていくなか
どんどん太陽が落ちていく、時間ぎりぎりか!?
最後は弟がひたすら車を飛ばす。太陽との戦い。
そして、グランドキャニオン国立公園の入り口に到着。よくやった弟よ!
「サンセットは間に合うか?」 公園職員に聞くと 「あと7分だね、はっはっは」
っておーい!ははは、じゃねーよ。 ぶいーん!
またまた車をおもいっきり飛ばす。そしてついにグランドキャニオンとご対面。
グランドキャニオンに向かって走る僕たちを見ながら 「oh- too late...」
などというアホアメリカ人。。。
いやーでもでも捨てたもんじゃなかったさ、夕焼け。
確かに見ごろはすぎちゃったかもしれないけど、ここのすごさは十分に伝わってくる。
相変わらず、めちゃんこ壮大だねー。参ったよ。

その日は、あんまり見る時間はなかったのでもうホテルに向かう。
なんかここはとっても空気が澄んでいる。星空きれいかもねー。
ってなことを言ってたら、本当に星空がきれいだった。
流れ星も見えるし、天の川もくっきり見えるし、もう空が星だらけ。。。
キレイすぎた。感動です。

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翌朝、4時起きでバスに乗って朝焼けポイントへ向かった。
なんだかうるさい日本人バスツアーと一緒になったのは置いといて。。。
本当にキレイだった。なんと美しい、景色。
うーん、写真じゃいまいち感動が伝わらないというのが悲しいところなんだけど
これをみて僕はまた思い出すことでしょう。
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っしかし、グランドキャニオンってほとんど柵もないしさ
恐ろしいほどに高いところに実際立っているわけで、めちゃくちゃ恐い。
恐がっている僕を尻目にハニーは崖の端っこまでテクテク。。。
「おーい、やめてー」 もう捕まえておかないとこの子は何するかわからん!
あぶなーい!やめてくださいな。いやー見ているだけで恐かった。
ちなみにグランドキャニオンに向かってジャンプしているバカチンは弟です。
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そしてそんな高いところダメな僕に追い討ちをかけるようなイベントがここにはあるのです。
それは、この写真の馬みたいなロバみたいなミュールという動物に乗って
グランドキャニオンの下までテクテク下っていくというビッグイベント!
最低でも1年待ちというこの大人気アトラクションは、泊り込みのイベントです。
そんなハードなイベントにハニーはいつか参加したいらしく
いつか乗ろうねーとノリノリ。。。オーマイガッ!まーいいけどさ、こいつ結構背高いんだよ。
実際乗ると多分身長2メートル以上の高さからグランドキャニオンを見下ろすことになる。
しかも、こんなわけわからん動物に自分の命を預けるなんて。。。
どうすんの、こいつが気まぐれ起こしてポイッってしたら。

まーそんなこんなでとっても楽しい、グランドキャニオンの旅になりました。
ありがとう!

さーこっから帰り。。。8時間ドライブの始まりです。
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by otokonokarakuchi | 2005-08-28 16:02 | 二人