ドイコ2007


by otokonokarakuchi

15日-帰宅?

全体を通してとんでもなく大変な旅行にしてくれたのがこの日。
いろいろありました。あー疲れた。



メモ-15日
10時 散歩 
11時 エンパイアステートビル
12時 ホテル 全部歩
14時 Newark
16時 OB だけど 出発
19時 ThunderStormのためTulsa、OKへ
19時半 Tulsa 着
20時 Tulsa 発
23時 ThunderStorm のため OklahomaCity へ着
23時半 すっちー労働時間オーバー、新しいすっちー待ち
24時 OklahomaCity発
24時半 ダラス 着



NY から ロス に帰る予定の日、とんでもないトラブルに巻き込まれました。。。
もうメモにある通り。

当初の予定では、13時ニューワーク発、14時ダラス着、15時ダラス発、17時ロス着



まずは、ニューワークでのトラブル
予定通り飛行場について、チェックインカウンターに向かったところ様子がおかしい
「発券は今はできませんので、とりあえず許可証をもって出発ゲートで待っていてください」
ふーん、まーセキュリティチェックとかかな?NYだし。。。と思っていた。
しかし、出発間際になっても何も言って来ない
ゲートの係員に聞きにいくと
「5名オーバーブッキングしています
 誰か$300+宿泊費で明日の飛行機に乗る方いませんか」
というアナウンス、そしてこちらに向かって
「あなたたちは、だれもボランティアが出なければ乗れません」

「は!?」

「もうわけわかんない、お前らが勝手にオーバーブッキングしといて
何でチケットとったオレが降りなきゃいけないわけ。。。オーマイガッ。
ってか明日日本から来る彼女を迎えにいかなきゃならんのよ」
みたいな反論をしていた、その後1時間ぐらいごちゃごちゃした挙句
諦めて僕が残って、両親を先に帰らせることに。。。
そしたら出発間際、一人空いた、お前乗れということになって、なんとか乗れた。

ほっ。。。
テイクオフ!



これに乗ったのがよかったのか悪かったのか。。。

とにかく飛んだ飛行機はダラスに向かって、順調にフライト。と思ったら
なんかあと100マイルくらいのところで、何回も旋回を始めた。
窓側に座って、景色を見ていた僕は、すぐさまその事実に気付く
何回も方向変換するし、同じ形をした湖が3回も4回も見えた。。。

その湖を見たのが8回目を超えたとき、アナウンス。
「ダラスでサンダーストームが発生しているため、着陸できません
 旋回して様子を見ていましたが、燃料切れです、オクラホマ州のタルサに着陸します」

オーマイガッ!



タルサでは1時間半くらい止まって、燃料入れていた
そして機長からのアナウンス
「hopefully,多分着陸できると思う、25分フライトだ」
あーもうダメなんだろうなーってこの時点で思った。
だって hopefully だもん。

飛び立って、10分くらい、既にダラスの方角にある馬鹿でかい雲から雷がゴロゴロ
それもゴロゴロ~なんて可愛いもんじゃなくて
雷が見えなくなる時間が5秒とないくらい、ずっとゴロゴロ。。。

こんなん降りれるわけないし、降りてもらわなくても全然いい。
とりあえず諦めて待機してよーよ。
案の定25分フライトは3時間フライトになり、次はオクラホマシティへ。
オクラホマシティには他の飛行機も次々と緊急着陸していました。
で、降りたい人は降りてちょうだい、また待機してるから乗っていたい人は待っててね
そういう指示があった。
こんなとこで降りても明日、帰れないしとりあえず待機。
その間、親父の携帯から彼女に電話。。。
迎えにいけないかもしれない、リムジン手配したからそれに乗っておくれ。。。すまん。

そんなことをしていると、他の飛行機が飛び始めた。
へ?どこに行くんですか、みなさん?
そして一向に動かない我らが アメリカンエアー。
アナウンスはいりまーす。
「キャビンアテンダントのワークタイムがオーバーしたため、彼女たちはここで降ります
 新しいキャビンアテンダントを今呼んでいるので、到着次第出発します。。。」
おいおい、お前ら別に何も働いてないじゃん。なんとアメリカらしいこの言い訳。。。
デブすぎて、通路通るたびに寝ている人起こしていただけでしょ?

そっからまた30分くらい待って
他の機体はもう全部いっちゃってから、我らがアメリカンが最後にオクラホマシティを後にした
ダラスに着いたのは、深夜1時前。
もちろん接続はなく、しかも次の日のオレンジカウンティへの飛行機もなく、しかしホテルもなく
この日はターミナルに宿泊。。。

明日は、とにかくロス近辺に着陸できればよいということで
無理やり探し出してロングビーチ行きを発見、そこに飛ぶことにしました。

あーもういいや、腹減った。
明日のことは明日考えろ、奇跡的に開いていたマックで悲しい夕食をとり
ダラスのターミナルで睡眠。
ここは、こういうことよくあるんだろうね、簡易ベッドがいっぱい用意してありました。
ははは、あー疲れた。

死にそうだった
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by otokonokarakuchi | 2005-08-17 23:28 | 日々