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ドイコ2007


by otokonokarakuchi

YG性格検査

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矢田部ギルフォード (YG) 性格検査というものを行った。

構成者は以下の3名
関西大学名誉教授 辻岡 美延
京都大学教授    谷田部 達郎
京都大学名誉教授 園原 太郎

かなり正しいアウトプットがでる性格診断らしい。
ちなみに心理系の教授やカウンセラーなどの専門家しか入手はできないらしく、
1枚あたり200円くらいだとか。

内容は120問くらいある質問を 「はい」 「?」 「いいえ」 で答えていくというもの。
直感でほいほい答えていくからそんなに時間はかからない。
この紙1枚で答案も結果も完結するから手間もそんなにかからない。

結構すぐれもの。

僕の結果は 「D型 = Director Type」 
情緒安定性は 「安定」
社会適応性は 「適応 または 平均」 
向性は 「外向」 という感じ。

D型の特徴として (以下抜粋)

この型は情緒安定的、社会的には適応または平均、活動的積極的外交的で
いわば性格の良い面が外部にあらわれやすい型で、
このタイプの人は万事につけて良好な、調和的、適応的、安定的な行動をとり、
一般に管理職として成功する人々は、この型を示している人が多い。

すなわち、優れた管理者 Director (代表者)のタイプであるからD型と名づける。
心理的な表現で言えば安定積極型である。学問でも問題児であることはなく、
学級委員として活躍し、環境も順調で生活指導面においては問題性が少ない。

職場では、下級、中級職員としても成績良好で、販売成績、勤務の安定、定着性
共に良いセールスマンである。

しかし、ここで注意を必要とする点は、YG検査は質問紙法形式であるので質問紙法
の一番の弱点であるところの反応歪曲の問題がある。
反応歪曲というのは検査を受けるものが自分を人によくみせかあけようとして、
意識的にうそをつくことである。

YG検査はこの反応歪曲ができうるかぎり減少されるよう構成されているがやはり
一部反応歪曲の影響をまぬがれない。反応の歪曲が特に強く出るとプロフィールD型
になりやすく、本当のD型か偽りのD型かは区別しにくくなる。

しかし、このような擬似D型を含みながらも、この型の妥当性を統計学的に検討してみると
やはりD型は良好であることが証明され、本検査の妥協性は失われていない。
それ故、一部だまされていることを承知の上でこの型は良好型と考えることは当を失しては
いないのである。

特に歪曲を受けやすい尺度は G(一般活動性) D(抑鬱性) O(客観性欠如) であり、
歪曲を全然うけぬものは T(思考的内向) R(のんき) Ag(攻撃性) である。

この反応歪曲については研究編と価値観と人格特性についての研究で詳述するから
ここでは反応歪曲を含みながらもD型は良好なタイプであるという結論は正当であるとしておく。


らしいです。
がんばってこの検査が正しいことを身をもって証明せねば。

よし頑張るか!   
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by otokonokarakuchi | 2005-06-22 13:23 | 日々